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腸内環境が悪いと起こる体調の変化について

query_builder 2022/04/15
コラム
44
今回は腸内環境が悪いと起こる体調の変化について見ていきましょう。

▼腸内環境が悪いとどうなるのか
腸内環境が悪いと悪玉菌が増殖し、さまざまな体調の変化が起こります。

■便通が乱れる
腸内に悪玉菌が増えると、便通が乱れ、便秘や下痢を繰り返すようになります。

■免疫力の低下
腸内環境が良くないと、腸の中にある免疫細胞が少なくなります。
腸内細菌のバランスが乱れることによって、腸管免疫の働きが鈍くなり、風邪などの感染症や、大腸がんを発症しやすくなってしまいます。

■肌荒れ
悪玉菌の増殖によって、血液中の毒素が増え、肌荒れやニキビ、口内炎の原因になります。

■メンタル面への影響
腸内環境が乱れると、セロトニンやドーパミンが生成されにくくなります。
セロトニンやドーパミンとはメンタル面に影響の大きい物質のことです。
・セロトニン…セロトニンとは脳内に伝達される、神経伝達物質を指します。
ホルモンを調整して、気持ちの安定を保つ働きがあります。
・ドーパミン…ドーパミンは喜びや快楽をもたらす働きがあります。

■生活習慣病
腸内環境が悪化することで、肥満や糖尿病などの生活習慣病にかかる可能性が高くなります。

■口臭への影響
腸の悪玉菌の増加によって、腐敗物質が多く発生します。
腐敗物質が、血液で肺に運ばれて、口臭のにおいがきつくなります。

▼まとめ
腸内環境が悪いことで、さまざまな体調不良を引き起こす可能性が高くなってしまいます。
また、普段からお酒をよく飲む人は、悪玉菌が増殖しやすくなるので、普段から善玉菌のはいった食品を取り入れることが大切です。
弊社では、悪玉菌対策に効果的で良質な善玉菌が含まれる食品の配達を行っております。
定期的に自宅に届くので、買い忘れや、食べ忘れの心配がなく便利ですよ。

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