近年、食品にアレルゲン物質が表示されるようになり、しばしば
乳製品という文字を見かけます。
そこで今回は、
乳製品アレルギーについてご説明します。
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乳製品が原因となるアレルギー
乳製品アレルギーとは、
乳製品が原因で引き起こされるアレルギー反応のことです。
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牛乳による
乳製品アレルギーは主に2種類
卵や小麦など、人によってさまざまな食べ物がアレルギー反応の原因となりますが、
乳製品でアレルギーを起こすケースも少なくありません。
牛乳が原因で起こる
乳製品アレルギーは主に2種類で、
牛乳アレルギーと乳糖不耐症に分かれます。
■乳糖不耐症とは
牛乳が原因の
乳製品アレルギーのうち、
牛乳を飲むとお腹がゴロゴロするのが乳糖不耐症で、
牛乳の中に含まれる乳糖が原因です。
ただ、乳糖不耐症だとしても、少ない量を飲む分には大丈夫だったり、ホットミルクなら平気という方も多く、体質や飲む量によって、アレルギーの出方は異なります。
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牛乳アレルギー
牛乳を含むすべての
乳製品にアレルギーを起こす場合は、
牛乳アレルギーと診断されます。
腹痛や下痢などの症状が起こり、特に乳幼児に多いアレルギーです。
ただ、3歳くらいになるとだんだんと改善されていき、その後は自然に治って、
乳製品を摂取しても問題なくなります。
栄養豊富な
牛乳は子供の成長に欠かせない食品の一つですので、様子を見ながら徐々に
乳製品を増やしていくといいでしょう。
▼まとめ
牛乳を原料にした
乳製品アレルギーは小さな子に多く、成長と共に自然に治癒していきます。
また、乳糖不耐症でも量や飲み方に気を付ければ問題ないとされますので、あまり神経質にならないのがいいかもしれませんね。
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乳製品の数々をお試しいただけますので、お気軽にお問い合わせください。