賞味期限とは「おいしく食べられる期間」の目安として設けられているものです。
期限を過ぎても安全な場合が多いのですが「賞味期限を過ぎた食品は嫌だ」という方も多いですよね。
ここでは
牛乳の賞味期限について簡単に紹介しますので参考にしてみてくださいね。
▼
牛乳の賞味期限について
牛乳パックに記載されている賞味期限は、10度以下の環境で、未開封で保存した場合での期限です。
冷蔵庫の中で保管したとしても、
牛乳は開封すると品質の劣化が始まってしまいます。
そこで開封後は2日以内での消費が推奨されています。
記載された賞味期限内であったとしても開封後は傷んでしまう可能性があるので注意してください。
また、開封後の
牛乳は早めに飲みきりましょう。
■賞味期限を過ぎた
牛乳は何日くらい飲めるのか
冷蔵庫で保管していた未開封の
牛乳なら賞味期限後1~3日程度なら、品質には問題がないと考えられます。
ただし匂いや味などから、
牛乳が傷んでいないかを必ず確認してください。
もし「普段と違う」と感じる状態になっているようであれば、飲まないことを強くおすすめします。
▼まとめ
冷蔵庫で保管した
牛乳であれば賞味期限を1~3日過ぎても飲めると考えられます。
開封後は長期保管をせず、早めに飲みきりましょう。
「明治
牛乳放出水口乳販株式会社」では、新鮮な
牛乳や
乳製品を城東区や東成区、東大阪市の一部地域などに宅配しております。
質の良い
牛乳を定期的に手に入れたいと考えておられましたら、ぜひ弊社までご
相談ください。